主婦ローン 住宅ローン

住宅ローンのお勉強しましょう・

固定金利選択型についても当初は、10年固定選択が増加するのではないかと思われましたが、現在でも人気の高いタイプは、3年固定もの。住宅ローンの借り換えを検討している人は、今が最後のチャンスかもとお考えの人も多いのでは。

端的に言ってしまえば、借り換えにメリットは必ずあります。しかしコストと比較した上で得にならないと意味がないですよね。

住宅ローンの借り換えコストってこんなものがあるんです。

1抵当権抹消費用
2抵当権設定費用・・・・1と2であわせて約10万円弱。
3保証料・・・保証金額・残余期間によって異なりますが、借り換えの際には金融機関から未使用分の保証料が返却されますので、考慮する必要は小さいです。ただタイミングしだいでは現金を用意する必要があるかも・・・

どうやって比較するんだ?といわれてしまうと非常に難しいです、はい。本当は専門家であるFPの方に相談して欲しいぐらいなんですが、ざっくりと比較する方法としては、このコストが借り換えによる金利の優遇分の何年分になるかというのを計算してみるとよいと思いますよ。

例えばですね、借り換えで金利が1%優遇されるようになるとします。ローンの残額が1,000万円あった場合には、1年間の金利が10万円少なくなる計算ですので来年からは得をしますよね。

もしローンの残額が500万円で借り換えで0.5%金利が楽になるとした場合、1年間で得をする金利は2.5万円弱。4年かかってもコストを回収できませんね。もっとも10年以上かけて返済する場合はそれでも得ですが、その場合でも目先の10万円は痛い出費になるかもしれませんので、微妙でしょうね。
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